3次元公差設計ソフト「TOLJ」


■純国産の3次元公差設計ソフト®「TOL J」
  ジャパンアズナンバーワンの時代に構築された日本独自の公差設計理論を全て搭載
■SOLIDWORKS、Creo Elements/Direct、CATIAにアドオン、
設計者が使えるソフト
■通常版
120ライセンス、教育版60ライセンスが現場で活用
■これまで解決できなかった課題はありません。
1,500を超えるGD&T(公差設計と幾何公差)を支援
■使いやすく、
低価格で、最効率の公差設計を実現
3DAに完全連携
価格:50万円(年間保守費用別途)



【TOL Jの3つのポイント】
 ①ガタ・レバー比、幾何公差も衝撃の価格で!
  ハイエンドな機能を持ちながら、1/5~1/10の費用で実現
 ②初の国産公差設計ソフト
  Σ計算、√計算だけではない、長年、日本企業が培ってきたきめ細かな
  公差設計(ノウハウ)を実現
 ③サクッと公差設計 ストレスフリー
  8要因なら10分程度、50要因でも40分程度で解析可能。



大学など、教育機関での活用が、今後進んで行きます。
■アカデミック版をご希望の方は、こちらから










 


TOL Jへの期待のお言葉

九州工業大学 教授 森 直樹 様
日本のメーカの課題としてDigital Transformation (DX)で革新的なものつくりが有ります。
しかしながら技能伝承が進んでいない、図面のガラパゴス化などの諸問題により国内外でのものつくりができなくなりつつあります。そこで幾何公差を活用した3D図面など発想の転換が必要な状況です。 一方で、高精度の製品には、公差を厳しくしたいが、厳しすぎる公差は生産性を損ないコスト高を招く恐れが有ります。適切な公差値と幾何公差を付加した設計により、製品の質とコストのバランスを図ることが出来ます。 周辺メーカなどと協力して、幾何公差と統計的管理による生産管理手法の研究開発を進めることは重要な課題です。この3次元公差設計ソフトTOL Jは、日本伝統の公差設計理論を搭載し、3D図面(幾何公差が必須)にも直結しており、 学生の教育用・研究用として活用していきますが、企業にも広く普及していくものと考えています。



長野県南信工科短期大学校 機械システム学科 教授 中島一雄 様
日本で遅れているとされる製造現場のDX化には、3次元CADデータから始まる様々なデジタルツールの活用が必須です。
これからの日本の製造業を支える工学系の学生や技術者は、デジタルエンジニアとして、この変革に対応していかなくてはいけません。本校のカリキュラムは、これらに対応するために学生が最初に身に付ける基礎技術という位置付けで 、3次元CAD 「SOLIDWORKS」を活用した実習を入学して間もない頃から実施しています。3D公差設計ソフト「TOL-J」は、SOLIDWORKSのアドインソフトであり、同一CAD画面内でスムーズにデータの往来が可能です。また、これから機械系CAD設計は3D図面(3DA)の活用へ進んでいきます。「TOL-J」は、これにも対応しています。学生は、実習を通して設計技術者としての公差設計の概念や基礎知識を習得でき、高い教育効果が期待されます。また、「TOL-J」は同等の機能を持つ他ソフトに比べて安価で、本校としても導入しやすく、学生の授業だけでなく、企業在職者への講習会等にも展開し、地域企業のDX化や技術者育成の一助としていきたいと考えています。



プレマテック株式会社 技術部 専任部長 土橋 美博 様
世界では、幾何公差により形体の曖昧さをなくすGD&T(Geometric Dimensioning and Tolerancing)といわれる設計手法が活用されています。
そして日本国内でも、3DA(3D Annotated Model)といわれる3次元図面に設計製造情報を表す手法が先進的な企業で利用され始めました。
競争力ある企業になるには、これらを活用することが必要になり、エンジニアには正しい幾何公差の理解とともに幾何公差とサイズ公差の最適な設定を行うスキルが求められます。
様々な特徴のある公差解析ソフトウェアがありますが、3次元公差設計ソフトTOL Jでは3D CADと公差計算の連携を行いながらも、最も重要な公差の最適化を行うシミュレーションに注力できるようになりました。
正しい公差の理解と3次元公差設計ソフトTOL Jを活用することにより、「競争力のあるものづくりのひとつを実現することができる。」と私は確信しています。


株式会社ミツトヨ フェロー 阿部 誠 様
学生時代にまたは社会人になってから、幾何公差を何らかの形で学んだ経験をもつ人は、かなり多いと思います。ではものづくりに携わる場面において、幾何公差を十分に活用できていないといわれ、また実感するのはなぜでしょうか。
幾何公差を図面に書き込むときの「文法」や「単語」については、ISO規格やASME規格、日本ではJIS規格として制定されており、これらを学ぶことによって習得することができます。もちろんこれらは大事なことですがさらに大事なのは、そこに書き込むべき互いに関連性をもつ複数の「数値」をどうやって決定し、技術的・経済的に合理性をもたせるか、すなわち「公差設計」を実践するかであると考えます。
公差設計の知見はものづくりに携わる企業各々における競争力の源泉に直結していることが多く、これを網羅的に記した教科書や規格類は知る限り存在しません。またその機能を標榜する外国製のソフトウェアも複数存在するようですが、計算プロセスがブラックボックス的でもあり必ずしも普及していません。
TOL-Jはソフトウェア単体としての計算プロセスが幾何学的に直感的かつ透明であり、株式会社PLANER様が多数の企業との個別NDAのもとで蓄積してきた多種多様な公差設計のノウハウに基づくコンサルティング機能との相性も抜群と認識しています。これらの組み合わせはポリテクセンターにおける人材育成活動としても展開されており、日本のものづくりへの公差設計の普及を通した貢献に期待しています。



Tolerance Japan(TOLJ)  ダウンロード(製品購入者のみ)

 


 ソフト名  TOLJバージョン  ダウンロードサイズ  更新時期  備考  ダウンロード
   SOLIDWORKS対応版
 TOLJ for SOLIDWORKS  Ver4.621  約92MB  2023年4月5日  SOLIDWORKS
2020~2022SP5.0に対応
 ここをクリック
主な変更点
・CADソフト、Windows10及びWindows11更新による、TOLJ側の修正
※TOLJ製品仕様はSOLIDWORKS(OSやEXCELのバージョン含む)に準拠します。
・機能強化
・設計情報の入力
・Excelシートの機能改善など
   Creo Elements/Direct対応版
 TOLJ for CED  Ver4.617  約69MB  2022年10月1日 Creo Elements/Direct
20.2.1.0以降に対応 
 ここをクリック
主な変更点
・CADソフト・WindowsOS更新による、TOLJ側の修正
・機能強化

お客様の状況に合わせたマニュアルはこちらをご確認下さい。
<TOLJ新規インストールの方>
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<TOLJをバージョンアップする方>
※ライセンスファイルのやり取りは不要で、そのままバージョンアップが可能です。
こちらをクリック

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